CORPORATE PHILOSOPHY
企業理念
代表者挨拶
「知力」と「人間力」で、物流の未来に確かな「流れ」を創り出す。
私たち株式会社フロー・メイカーズHDは、40年以上にわたりアパレル物流をはじめとする多様な物流現場でノウハウを培ってまいりました。2023年に「水岩グループ」から現在の社名へと刷新したのは、単なる荷物の輸送に留まらず、社会に必要な「流れ(Flow)」を自ら創り出す存在でありたいという強い決意の表れです。
今日の物流業界は、ECの急速な普及や消費スタイルの多様化により、かつてないほど重要な役割を担っています。しかし、いかにテクノロジーが進歩しても、物流の根幹は「現場」にあります。私たちは「現場を知っているからこそできる提案」を大切にし、物流サービス、人財支援、システム開発、コンサルティングという4つの柱を融合させることで、お客様一人ひとりに最適な解決策を提供しています。
物流の解決策は、ここにあります。
私たちは、現場を熟知したエキスパートによる「人間力」と、最新のWMSを駆使した「システム力」を掛け合わせ、お客様の利益拡大と生産性向上を支援します。単なるアウトソーシング先ではなく、共に成長を目指すパートナーとして、滞ることのない最適な物流スキームを構築いたします。
現場を見てきたからこそ、つくれる流れがある。
私たちはこれからも、すべての知力と人間力を注ぎ、
物流の新たな価値を創造し続けます。
株式会社フロー・メイカーズHD 代表取締役 濵田 龍一
経営理念
お客様からの信頼と物流創造
フロー・メイカーズグループは、物流業界における
先進的物流サービスを継続的に創造し、
お客様から継続的に信頼される
オンリー1企業を目指します。
フロー・メイカーズグループの取り組み
SDGSに対する取り組み
『持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)』とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。(外務省ホームページより)
フロー・メイカーズグループは、責任ある社会の一員であることを自覚し下記を取り組んでまいります。
フロー・メイカーズグループは創業以来、在籍している従業員一人一人が「人材」ではなく、会社の財産として「人財」と考えています。大切な財産である従業員が、これからも心身ともに気持ちよく就労できる環境を目指します。
「安全について」
安全教育や予防安全についての活動を強化し、労働災害を減少させます
各事業所の5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)を徹底し予防安全に繋げます
各事業所へ5Sの状況や危険個所の有無について定期的な巡回を実施します
巡回により注意箇所が見受けられればP⇒D⇒C⇒Aを行い改善します
「健康について」
毎年実施の健康診断の従業員全員受診を目指します
実施後の結果に基づくフォローアップを徹底して実施します
労働時間短縮、有給休暇取得促進、仕事と家庭の両立への取組を推進します
メンタルヘルスケアについては、社内担当者のみならず産業医とも連携をとって対応します
「ダイバーシティ&インクルージョン」
従業員が、多様な個性・価値観を受け止め、自分らしく能力を発揮できる組織を目指します。
従来の就労形態(こうあるべき・固執)ではなく、多様性のある優秀な人材の獲得・確保・育成を実施致します。
「ワークライフバランス」
従業員の方々が、『仕事』と育児や介護、趣味や学習、休養、地域活動といった『仕事以外の生活』との調和をとり、その両方を充実させる働き方・生き方をサポートします。
育児と仕事の両立支援施策
育児休業延長を含む産育休暇、時短勤務、子の看護休暇、など
介護・治療と仕事の両立支援施策
時間勤務、介護休業、介護休暇、職場復帰支援、など
場所、時間にとらわれない柔軟な働き方の推進
時差出勤制度、時短勤務、地域限定、社内インターンシップによるグループ内転籍、など
適切なワークマネジメントに関する理解促進
コンプライアンス・労働時間管理などをテーマとしたe-ラーニング、研修会を実施
