2026年、新しい習慣づくりのコツ|続ける仕組みは仕事にも活きる
新しい年が始まり、みなさんの中にも「今年こそ続けたい!」と思う習慣がある方は多いのではないでしょうか。
ダイエット、早起き、読書、そして仕事のスキル習得など、“やる気”は年初に高まりますが、やる気は高くても三日坊主になってしまう…そんな経験は誰にでもあります。そこで今回は、習慣を“続ける仕組み”に目を向け、生活にも仕事にも活かせるコツをご紹介します。
■ なぜ続けることが難しいのか?
人は「やる気」に頼ってしまいがち。しかし、やる気は気分に左右されやすく、最初は高くても、時間とともに下がっていきます。
だからこそ必要なのは、仕組みづくり。
“気合い”から“仕組み”へシフトすることで、習慣はぐっと続きやすくなります!
■ 続ける仕組みづくり 3つのコツ
① 小さくスタートすること
大きな目標は魅力的ですが、最初からハードルを高くすると続きません。
「毎日10分だけ」「まずは1週間だけ」といった小さな仕組みをつくると、達成感が積み重なりやすくなります。
② トリガー(きっかけ)を決める
習慣は“何かの行動とセット”にすると定着しやすくなります。
• 朝のコーヒーを淹れたら日報を書く
• 昼休み後にToDoリストを見直す
というふうに、日常生活の行動と結びつけることで、無意識でも習慣化できます。
仕事でもこうしたトリガーを活用すれば、ルーチン作業や定型チェックが自然と身についていきます。
③ 仲間と共有する
誰かと進捗を共有すると、“やめにくくなる効果”が働き習慣の持続率が高まります。チームで励まし合うことが、結果的に仕事の改善にもつながります。
■ 仕事に活きる習慣づくり
物流業務では、安定したオペレーションと継続的な改善が重要です。小さな改善の積み重ねが大きな成果を生み出すため、習慣化の仕組みは業務効率化の土台になります。
■ まとめ
習慣づくりは、新年だけの“決意”ではありません。
少しの工夫で続ける仕組みをつくり、日常と仕事の両方に活かしていくことで、1年後の自分に確かな成果を届けましょう。



