「時間有休」|新しい有給の使い方
「有給休暇は1日単位でしか使えない」
そんなイメージを持っている人は、まだまだ多いかもしれません。
「時間単位での有給休暇取得」は会社ごとで導入の有無が異なるので、認知度としてはおそらくそこそこ。。
弊社では「時間単位での有休取得」が認められています。そして今回は、「時間単位での有休取得」の活用方法や嬉しい点を皆さんに紹介します!
◆有休をムダなく使える
通常の有休の場合、実際には2〜3時間だけの用事のために休みを取りたくても1日分が休みの扱いとなります。
・病院や役所に行ってから出社したい
・学校行事などのため午前中2時間遅く出社したい
・こどものお迎えで1時間早く上がりたい
このような「数時間だけで足りる」というシーンでも時間有給なら、細かく使えるので有給を効率的に消化できます。
◆働き方の柔軟性が高まり、ストレスが減る
貴重な「1日分」や「半日分」を消化せずに済み、「ちょっとした用事で休みにくい」という心理的ハードルも下がるため、従業員の満足度や働きやすさの向上にもつながります。
また、丸一日休むと仕事が溜まってしまう不安・他の従業員への負担がありますが1~2時間なら調整もしやすく気持ちにゆとりが生まれます。
◆時間有休は“働きやすさ”を支える便利な制度
時間有休は、働く人の生活に寄り添った柔軟な制度だと思います。
「ちょっとした用事で休みにくい」
そんな悩みを解消してくれる、心強い味方。有休が与えられる労働者の義務でもある「年5日の有休消化」には、この時間有休で取得した累計分はカウントされませんが、選択肢があるというだけで心にゆとりが生まれ、働きやすい制度になっており、私も活用させていただいています。
会社で「時間単位での有給取得」が認められている会社の方は、是非一度気楽に数時間 有休を取得してみてください!



