気にしない精神で過ごす日々~厄年とは!?~
初詣に行った際の掲示物や友人のInstagramの投稿など。。それを見て、「今年厄年だ!」と知る方も多いのではないでしょうか。
筆者もそのうちの一人。なんと今年は本厄と年女の両方でした・・・。
今まで厄年や年女等は気にしない精神で通り過ぎてきましたが、さすがに両方となると少し気になる・・・。
ということでそれぞれどんなことがあるのか調べてみました。
前厄・本厄・後厄について
前厄は本厄の前年、厄年の最初の1年のことです。厄の兆しが現れる年となり、心や体調を整える準備期間となります。
本厄は厄年の中で最も厄が現れる年となり、特段注意が必要!人生の中で最も災難が降りかかりやすい年齢となり、心身ともに変化が大きい年となります。
後厄は本厄の翌年で、厄の影響が薄れる年とされています。本厄での厄が明ける年となりますが、気持ちが緩むことで思わぬ災難が起こる可能性もあるため引き続き注意が必要です!
年男・年女とは
年男・年女とは、生まれた十二支の年を迎えた男女のことをいいます。生まれた年を0歳、次の誕生日で1歳と年齢を重ねていく数え方となります。

年男・年女の縁起の良し悪しは、なんと両方の解釈があります!
地域によって異なるそうですが、その多くは年男・年女は縁起が良いと考えるようです。
年男・年女はその1年間、自分の干支が代表となるのでその年の歳神様のご加護を多く受けることができるという考え方です。
(※歳神様とは、日本の正月に人々の家に訪れる神であり、新しい年を祝う重要な存在だそう)
「厄年」と「年男・年女」の関係性
「厄年」と「年男・年女」は重なる年があるため同じものかと勘違いしてしまっていましたが、それぞれ全くの別物のようです!
冒頭の通り、今年は本厄と年女で重なっていたので「とりあえず気をつけなきゃ!」となんとなく思っていましたが、年男・年女が良いことだとわかり、ほっとしました!
「私はこの1年とても運がいい!パワーがみなぎっているんだ!」と思うと、なんでも乗り越えられそうな1年になる気がしてきました。
この1年も気にし過ぎず、楽しく元気に過ごしたいものです。



