普段は見れない!フォークリフトの「点検」|バッテリー液の補充方法も詳しく解説
今年はFIFAワールドカップ・冬季オリンピック・WBCと大きなスポーツイベントがたくさんあり、とても楽しみな年ですね!
まだまだ寒い時期が続きますが、熱く盛り上がって乗り越えて行きましょう!
さて、今回の物流ブログの主役、我々の物流現場では必見な【フォークリフト】、、、というと”走行している姿”や”荷物の上げ下げをしている姿”を皆さん想像するんではないでしょうか?
そこで今回は普段見ることのないフォークリフトの「点検」にフォーカスを当ててみました!

フォークリフトも自動車と同様 安全に乗る為に点検を行っておりますので、実際に行っている点検について紹介していきたいと思います。
弊社での点検項目|点検チェックシート
弊社ではフォークリフト点検表を基に動作に問題がないかどうか、異常個所がないかどうかなど、計21項目の点検を行います。

この中で一番重要な項目【[19]バッテリー液の補充】についてを次に詳しく紹介していきます。
バッテリー液の補充
作業手順
1.バッテリーフードを開く:図のように押し出します。
(黄色部分がバッテリーフード)

2.補充口を確認:各バッテリーセルのキャップを開け、フロートの位置を確認します。
※ フロートが下がっている場合は補充が必要になります。

3.精製水を補充:フロートの白い部分が見えるまで精製水を補充します。
以上の手順を行い元の状態に戻したら、作業完了です。

もしバッテリー液を補充しないと、、、
フォークリフトのバッテリー液(精製水)は、充電時の電気分解と自然蒸発により減少し、バッテリー液が少ない状態だとバッテリーの寿命縮小や火災事故につながります。
安心・安全に仕事をするために
お客様からお預かりした荷物を大事に扱うことも大切ですが、私たち自身が安心・安全に仕事をすることも大切だと考えています。
今回はフォークリフトについて深堀りしましたが、普段触れることのない一面を知ることにより、少しでも物流に興味を持って頂けたら幸いです!





