国外でSMARTS-Evo&RFID検品システム稼働開始!
前回のブログ当番からもう2年・・・時が経つのは早いものですね。
前回は「動作確認」でしたが、2年経った今は既に中国内の複数の物流拠点で正式に導入が完了しており、運用も開始されています!
今回はしっかりお仕事の写真も撮ってきましたよ!
ではいよいよお披露目となります!
ドーーーーーン!

こちらが我々フロー・メイカーズが技術の粋を尽くして開発した「ZGMF-X10A」その名も・・・『フリーダムガンダム』です!!!!
全領域の戦闘環境下において単機で多数の敵機と相対することを目的としており、
単独での大気圏突入から高機動空中戦への移行を可能とする。
高い適応能力と汎用性をもちながらも、
マルチロックオンシステムを駆使した火器などにより複数の敵機を同時に無力化…
(wikipediaより)
・・・はい。もちろん冗談ですが、前回のブログの最後に書いた実物大ガンダム像をしっかり見に行ってきました。
「レンタル自転車で片道8Km走る」と言ったら中国人の方が「絶対に車か電動バイクに轢かれる」と、車で送ってくれました。谢谢!
もとい、まずはシステム周りの写真から。こちらは日本国内のお客様で、青島に物流拠点を構築されるとの事で当社システムを導入いただきました。

まだ準備している時の写真なので配線等のゴチャゴチャ感はスルーして下さいね。
当社ではRFIDリーダー(Impinj社製R700等)と接続して検品を行うアプリを自社開発しておりますので、ある程度のカスタマイズやお客様の運用規模に合わせた機器のご提案などが行えます。
いきなり数百万円するRFID検品システムを購入いただく必要は有りません!
ちなみにこの写真の規模の機器構成ですと、その気になればパレットにケースを乗せたまま検品(~数千枚/1回)出来るぐらいのものとなります。
次は日本国内の店舗向けに商品のアソート(配分・種まき)作業を行う場所です。

アソート作業はSMARTS-Evoをスマホで利用しながら行います。
超簡潔なユーザーインターフェースを意識して作成しておりますので現場の中国人の作業員さんもすぐに使い方を理解していただけました。
アソートして日本の港へ送った後は、日本の物流拠点を経由せず直接各店舗に配送されます。
どうでしょう。前回は「本当に仕事してんのかコイツ・・・」って思われてしまったかもしれませんが、実は意外とちゃんとやってたりするんです。
ただ、せっかく国外まで出張に行くなら全力で、少々無理をしてでも現地を楽しみましょうというのが私のスタンス。今回青島に出張した時期はちょうど青島ビール祭りが開催されていました。

ちょっとした万博ぐらいの規模で開催されていて、様々な国の人が来場していたりと、なかなかの非日常っぷりでした。
滞在したホテルの近くに工場直送の青島ビール販売店が有ったので、普段あまりお酒を飲まない私でも仕事帰りについ買ってしまいました。

有難い事に、今後もASEANを中心とした様々な国の物流拠点に当社製WMSを採用していただくお話も進んでおります。
私が担当になるかはわかりませんが、全力でサポートいたします!!もちろん余暇も含めて!!!
再见!




