旬の「白いか」を味わいに香住へ。何もしない贅沢な時間。|香住の「白いか」が旬を迎える初夏
日常から少し離れて、季節を感じる特別な体験をしたい——そんな気持ちになったことはありませんか。今回は、6月に旬を迎える「白いか」を求めて訪れた、初夏の香住旅をご紹介します。日本海の景色と温泉にも癒される、大人にこそおすすめしたい旅の記録です。
初夏の香住旅で出会った「白いか」という贅沢
兵庫県の香住は、6月頃から白いかのシーズンを迎えます。今回の香住旅では、その白いかを求めて旅館を訪れました。
6月から始まる白いかシーズン
美しく盛り付けられた姿造りは、見た目にも涼やかで、まさに夏の風物詩。日本海ならではの透明感のある一皿に、季節の移り変わりを感じました。
シンプルなのに贅沢な味わい
口に入れると、ふわりと甘みが広がります。やわらかいのに、しっかりとした旨みがあり、「シンプルなのに贅沢」という言葉がぴったりの味わいでした。
ちなみに、山葵ではなく生姜でいただくのが、この土地ならではのオススメだそうです。今回は白いか姿造り会席をいただき、旬のものを旬の場所で味わう贅沢を、改めて実感する時間となりました。

海と温泉に癒される、大人のご褒美時間
香住の魅力は、白いかだけではありません。海と温泉が織りなす、心ほどける時間もまた、この旅の醍醐味でした。

日本海沿いに広がる、何もしない贅沢
海沿いを車で走るだけでも、どこか気持ちがゆるんでいく景色が広がります。時間がゆっくりと流れていて、”何もしない時間”がこんなに心地いいのだと、改めて気づかせてくれる場所でした。
温泉と美味しい料理で心を整える
宿では温泉に浸かり、美味しい料理をいただき、静かな部屋でゆっくりと過ごしました。日々の慌ただしさをいったん忘れて、心を整えるにはぴったりの旅だったと思います。

香住旅で感じた、初夏ならではの非日常
「どこかに旅行に行きたい」「季節ならではの特別なものを味わいたい」——そんな思いから選んだのが、6月の香住旅でした。
天橋立・伊根・出石を巡る寄り道旅
朝は少し早起きして、天橋立や伊根の舟屋へ。海鮮丼に舌鼓を打ち、遊覧船で景色を楽しんだあと、香住で大人のチルタイムを満喫しました。


翌日は出石まで足を延ばし、名物の出石そばも堪能。香住を起点に、周辺の旅情も存分に味わえる旅程でした。


まとめ|旬を旬の場所で味わう旅のすすめ
旬を迎えた白いかの美味しさはもちろん、日本海の景色、温泉、ゆったりと流れる時間——そのすべてが「夏の始まり」を感じさせてくれました。忙しい日常から少し離れ、楽しみながら心に余白をつくる。そんな非日常を味わえたのが、今回の香住旅でした。
季節の便りを感じる旅に出たいと思ったときは、ぜひ香住を訪れてみてください。



