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2026/7/7

最新マテハン機器がすごい!|進化する物流の今|AutoStore・DPS・Sorterを見学

物流現場で進む「マテハン」導入、最新事例を見学してきました

「マテハン」という言葉を耳にする機会が増えてきたと感じている方も多いのではないでしょうか。人手不足や生産性向上といった課題を背景に、物流現場ではマテハン機器の導入が加速しています。

今回、あるクライアント様の物流改善プロジェクトにて、稼働を控えた倉庫を見学させていただく機会がありました。実際に現場で目にした最新のマテハン機器の数々と、率直な感想をレポートします。

見学した最新マテハン機器たち

実際の物流現場で見学した、注目のマテハン機器を一つずつご紹介します。

AutoStore(オートストア)|省スペースで高密度な自動保管システム

ロボットが格子状のグリッド上を走行し、ビン(収納ケース)を自動で搬送・保管するシステムです。省スペースで高密度な保管が可能な点が大きな特徴で、限られた倉庫スペースを最大限に活用できます。

DPS(デジタルピッキングシステム)|誤出荷を防ぐ視覚的な仕組み

棚に設置されたランプの点灯によって、作業者がピッキングすべき商品と数量を視覚的に把握できる仕組みです。誤出荷の防止とピッキング作業のスピードアップに貢献します。

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t-Sort(ティーソート)|自走ロボットによる柔軟な仕分けシステム

小型の自走ロボットが商品を仕分け先まで自動搬送する仕分けシステムです。柔軟なレイアウト変更が可能で、繁閑差にも対応しやすいのが魅力です。

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自動封函機|梱包工程の手作業を削減

ピッキング後の段ボールを自動で組み立て、封をするための機器です。梱包工程の手作業を大幅に削減します。

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Sorter(ソーター)|高速・正確な自動仕分け装置

商品をベルトコンベヤ等で搬送しながら、行き先別に自動で仕分ける装置です。大量の荷物を高速かつ正確に仕分けることができます。

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見学して感じたこと|マテハン導入で物流現場はどう変わるか

今回最も驚いたのは、これらのマテハン機器を導入することで、人が作業する工程を8割削減できるという想定を伺ったことです。

これまで人手に頼っていたピッキングや仕分け、梱包といった工程の多くが自動化されることで、生産性の向上はもちろん、人手不足の解消や作業負荷の軽減にもつながると感じました。

物流現場の自動化が、ここまで具体的かつ大規模に進んでいることを目の当たりにし、今後の物流業界の変化を強く実感する見学となりました。

まとめ|マテハン機器の組み合わせが変える物流の生産性

AutoStore、DPS、t-Sort、自動封函機、Sorterといった最新のマテハン機器が組み合わさることで、物流の生産性は大きく変わろうとしています。

今後も物流改善の現場から、こうした最新事例をお届けしていきたいと思います。

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