「笑顔と情熱」が繋ぐ20年|南通水岩 20周年式典レポート!
こんにちは!今回は、中国・南通市で開催された「南通帝雅水岩検整有限公司」設立20周年記念式典の様子を、“ちょっと裏側まで”レポートします。
■ 笑いあり、驚きありの式典スタート
式典は厳かな雰囲気で始まりましたが、時間が進むにつれて会場は一気にアットホームなムードへ。
まさに「わたしたちらしい」笑顔あふれる式典となりました。

会場が沸いた!総経理の“かくし芸”
式典の一番の盛り上がりは、南通水岩の総経理による“かくし芸”―実は バンド演奏でした。
その腕前はまるでプロのようで、1曲目が終わると会場からアンコールが沸き起こり、予定外の2曲目まで披露する展開に。
さらに裏話として、総経理は 実は3曲目まで準備していたとのこと。
しかし2回目のアンコールが来ず、少し残念そうにしていたというエピソードもあり、会場の笑いを誘いました。
仕事の顔とは違う、情熱的でエネルギッシュな姿に、
「こんな一面があったとは…!」
と驚く声があちこちから上がり、式典の雰囲気は一気に華やかに。


南通勤務18年の“3代目総経理”の祝辞
3代目総経理が中国語で祝辞を読み上げるも、なぜか全く通じず会場がざわざわ…。
その場の空気が一気に和み、笑いが起こるという“名シーン”となりました。
抽選会でまさかの寸劇
抽選会では、水岩出張者が当選したものの、MCが商品を渡すのを拒否して再抽選へ。
舞台上で軽い“もめる芝居”が始まり、会場は爆笑。
こうした遊び心が、式典をより楽しいものにしてくれました。


奇跡の演出「祝福の花火」
フィナーレでは、東潤集団の董事長が閉会の挨拶をしている最中に、外で突然花火が打ち上がるという奇跡が発生 。
参列者からは「20周年を祝ってくれている!」と大歓声が上がり、忘れられない感動の締めくくりとなりました。

■ 翌日は“感謝の緑”と記念撮影
翌日には、日本側チームと上海水岩から贈呈された観葉植物の前で記念撮影を実施。
20年前、衣類検品事業からスタートした南通水岩は、現在は検品施設の拡充やアソート事業の拡大など、物流の新たな可能性に挑み続けています。

■ 国境を越えて、次の20年へ
「言葉や文化が違っても、強い信頼関係で結ばれた仲間がいる」式典での乾杯挨拶にあったこの言葉の通り、私たちフロー・メイカーズグループは、国境を越えて共に次の20年を築いていきます。
これからも南通水岩、そしてグループ各社の活躍にぜひご期待ください。



