PERFORMANCE

導入事例

株式会社ジュン様

システム物流

2024/6/3

東西6か所の物流センターへSMARTS-Neoを順次導入

ロペ、ロペピクニック、アダムエロペなどを展開するジュン様へ私たちフロー・メイカーズ・グループは物流サービスとシステムサービスを提供しております。
2016年SMARTS-Neoの導入を皮切りに、2020年には全国6拠点まで拡充して頂いております。
同時にDAS(デジタルアソートシステム)、t-Sort(小型の無人搬送車)といった出荷業務を支援するマテハン機器との連携機能を構築致しました。
DAS、t-Sortの導入効果として、最大4万点の当日出荷の対応を実現しております。

2021年からは入荷予定検品、出荷内容検品の為のRFIDを使った業務を開始しました。
これらのサービスにて入荷・出荷の業務精度・効率の向上と、作業人員及び作業時間の削減を実現しました。

また、2021年にはSMARTS-NeoでEC出荷業務(モール)を開始し、在庫統合システムであるCommonsを導入頂きました。
Commons導入により最適拠点(倉庫)からの出荷を実現した発送コスト削減、店舗在庫と倉庫在庫を一元管理することによる販売機会損失の削減、在庫過多の解消を実現致しました。
また、ジュン様が運営する公式オンラインサイトのJ’aDoRe JUN ONLINEとも在庫連携しました。

どこの在庫でも販売でき、どこからでも配送できる仕組みを実現

ジュン様ではOMO戦略をさらに推進し、2022年からはマイクロフルフィルメントシステムの運用を開始されてます。
お客様が来店された店舗に在庫がなくても、倉庫や他の店舗に在庫があれば、そこから出荷する仕組みです。
従来は店舗の在庫を倉庫に戻し出荷してましたが、運賃・時間をより削減するためにも店舗出荷の実現を必要とされてました。
Commonsでは倉庫に在庫がない場合は、お客様住所から最適な店舗を選定し在庫引当を行います。
店舗スタッフに負荷がかからない運用を実現するために、Commonsと標準連携をした店舗支援アプリを導入されてます。
引当された店舗には「取置指示」が通知され、取置する商品がすぐに分かり、出荷完了までステータスが管理できます。
本部でも注文状況がCommonsのダッシュボード、管理画面でリアルタイムで確認することが可能です。

また、2023年からは試着予約サービスもスタートし自社ECから店舗在庫の取置の運用を開始されております。
現在、約240店舗でマイクロフルフィルメントの運用をされております。

私たちフロー・メイカーズ・グループは引き続きジュン様のOMO戦略を物流を起点としてご支援をしていきます。
今後ですが、店舗から発送する時の送り状発行業務をより改善するために、ヤマト運輸・日本郵政に対応した配送ラベル発行機能を提供します。

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