心も身体も健康に働ける職場を目指して|ホワイト企業認定の継続
フロー・メイカーズグループの「健康経営」へのこだわり
―― 「人材」ではなく「人財」という言葉に込めた想い ――
フロー・メイカーズグループでは、すべての従業員の心身の健康を最優先に、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。正社員、アルバイト、パートを問わず、“安心して働ける環境“をつくることが私たちの責任です。
◆フロー・メイカーズグループの取組
健康診断を全社員に
まず力を入れているのが、定期健康診断の義務化です。雇用形態を問わず、全従業員が毎年必ず受診することを徹底しています。
さらに、要精密検査となった方へのフォローアップ検診と結果報告までを義務づけることで、一人ひとりの健康への意識や自己管理能力を高める取り組みを行っています。

メンタルケアの体制づくり
身体だけでなく「心の健康」も重視しています。社内の相談窓口の設置に加え、外部の専門家と顧問契約を結び、誰でも気軽に相談できる仕組みを整備しています。
心身ともに安心して働ける環境を目指しています。
労働災害の防止
職場の安全を守るため、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を基本に、安全教育や予防活動を実施しています。
さらに、定期的な営業所巡回で危険箇所をチェックし、PDCAサイクルによって必要な改善を進め、安全性の向上に取り組んでいます。
◆ホワイト企業認定も、健康経営の結果
私たちのこうした取り組みが認められ、各社でホワイト企業認定を取得しています。
しかも一度きりではなく、毎年の更新に取り組み、認定を継続しています。
✅ 水岩ファッションサービス株式会社(2019年5月取得〜継続中)
✅ 株式会社エムジェイファンクション(2019年11月取得〜継続中)
✅ 株式会社エムエルシー(2020年8月取得〜継続中)
この認定制度は、一般財団法人 日本次世代企業普及機構が運営するもので、家族や社会に応援され、次世代に残すべき企業としてふさわしいかを総合的に評価するものです。
評価は7つの指標(ビジネスモデル、生産性、ダイバーシティ&インクルージョン、健康経営、柔軟な働き方、人材育成、リスクマネジメント、労働法遵守)に基づいて行われ、企業の本質的な取り組みが問われます。

◆まとめ|ホワイト企業認定は単なるゴールではない
ホワイト企業認定はゴールではなく、「より良い職場づくりに向けて取り組み続けている証」です。
心身ともに健康に働けることは、企業にとって“基盤”とも言える重要な要素です。
これからも、従業員一人ひとりが笑顔でいきいきと働ける職場環境を実現するため、オフィス環境の整備や働き方の改善に継続的に取り組んでまいります。